

ホームページ >> フォト俳「漂う海月」
Shanamamaさんのフォト俳「漂う海月」を御紹介します。
彼女は私が大好きだった叔母様のお孫さんです。
私の版画コーナーにも掲載していますが、父が亡くなった時に叔母が詠んでくれた俳句
「さざんかにあふるる日ざし曼荼羅よ」 この句から初めて大きな版画に挑戦が始まりました。
また母が亡くなった時、叔母の娘で ある従姉妹が「真直ぐなる足跡をのこしてほとけかほ」
の句を詠んで下さり如意輪観音の版画となりました。
こうして祖母、母、の素晴らしい感性を受け継いで俳句を詠み始めた彼女です。
![]() |
俳画や色んな工作?を送ってくれるので、襖にベタベタ貼って楽しんでいます。
また昨年は角川学芸出版の「写真俳句」で2点入選となり掲載されました。
![]() |
益々楽しみにしている私です。